食べ物で体の痒み対策はできる?

Presented by:体の痒みを治すヒント集

あまり意識してものを食べたことは無いのですが、暖かいお鍋などを食べるとなんとなく体が痒くなるような気がしますね。辛いものは苦手なので食べる機会が少ないためわかりませんが、きっと血行が良くなって痒くなってしまうのだろうなと思います。

20代・症状
背中やすねのあたりをお風呂あがりや寝転がって起きた後などに掻いてしまい、たまにかきこわしてしまいます。

アトピーをもっているので、アクの強いものは控えています。タケノコ、パイナップル等ですが、もう何年もた食べていないためそれで痒くなるのかどうかは、今となっては分かりません。辛いものに関しては、問題なく今でも食べることが多いです。

30歳・症状
指先、指先の周りなど

食べ物は、特に意識はしていません。食べ物のアレルギーはなく、また辛い食べ物や刺激の強い食べもの、血行が良くなる食べ物など、食事や食べ物が痒みとつながった経験はありません。

40代・症状
ウエスト周り、両脇下の部分掻くとひどくなるので普段はかゆいのを我慢しているのですが、寝ている間に掻きむしってしまいます。

食べ物により痒みが起きていることはないです。体質によるでしょうが私自身には食べ物と痒みは関係なく感じます。ですが生もので食あたりなどになると痒みも一緒に出てくるので生ものを食べる時は食あたりしないよう工夫しています。

30代・症状
肩から背中にかけての部分・時によりムラがあるが酷いと血が出るまで掻きむしってしまう

油っぽいものは極力控える。食べてもいいけれど、毎日は避ける。

37歳・症状
胸から下や背中寝ている間に掻きむしっている

一人暮らしをしているときにはよくインスタント食品(カップラーメン等)をよく食べていたのですが、現在はなるべく控えるようにしています。そのぶん野菜を簡単なサラダなどで摂取するようにし、お酒も適量を心掛けるようにしています。

28歳・症状
お風呂上りや、お酒を飲んだりしたときに痒くなります。寝てるときに無意識に掻いたりしてしまうこともあるようです。

食事や食べ物は、ほとんど気をつけていません。確かに言われてみれば、お風呂で血行が良くなるとかゆくなるのですから、辛いものや熱いものを食べても痒くなるのかもしれませんが、気になったことはありませんでしたから、食べ物と痒みの関係は意識したこともありませんでした。

40代・症状
足の甲、足首からスネ、太ももの上の方、おしり、背中。風呂あがりや夜になるとかゆくなる

食事は何も気にしていません。何が良いのかわかりませんし,食事療法では即効性が期待できないと思います。今すぐに症状を改善したいです。食事で体質改善を待っているより,外から何とかしたいです。食べ物で即効性があるならば試してみたいです。

40代・症状
お腹周り,背中・着替えの際に衣類がこすれるとかゆくてたまりません

何かを食べたからといって痒みが始まったことはないので、食べ物に気をつけてはいません。

40代・症状
手足の甲や、喉から胸にかけて、気が付いたらかきむしってる事があります。

食事のときに気を付けていることは、やはり栄養のバランスが偏らないよう、野菜と大豆食品は必ず多めに摂る様にしています。また、あまり食べ過ぎないということも意識をしています。辛い物で刺激になったことはあまりありません。

28歳・症状
その時によって変わりますが、ふと気が付くと、脇下や二の腕、首、目の周りなど無意識に爪でぼりぼりとかいてしまう。ストレスになるくらい嫌な感覚とかきたい衝動に襲われることがある。