服装・衣服で体の痒み対策はできる?

Presented by:体の痒みを治すヒント集

肌が敏感になっているせいで痒みが起こっているといった理由ではないように思うので、服装の工夫は特にしていません。ただ念のため肌にあまり刺激にならないような肌着を着るようには意識しています。夏でも直接シャツなどを着ることはしないようにしています。

20代・症状
背中やすねのあたりをお風呂あがりや寝転がって起きた後などに掻いてしまい、たまにかきこわしてしまいます。

睡眠中にかいてしまうことが多いので、医師の方にも手袋をつけて寝るようにと言われたのでつけていました。しかし、手袋の上からでも強くひっかけばかけるようで、起きたときにはかいた後があり、かいたせいで膿み、手袋が皮膚にはりついてしまうことが多かったため、やめました。塗った薬が布団などでとれてしまうことはないので、かかないのならはめていたほうがいいんだとは思っています。

30歳・症状
指先、指先の周りなど

肌がチクチクするような化学繊維などの服は、直接肌に触れないようにしています。洋服特に下着選びには、肌に優しい素材を意識しています。また、下着の締め付けがキツイと、その部分の湿疹やかゆみが悪化するので、ゴムの部分など締め付けすぎないものを身に付けています。

40代・症状
ウエスト周り、両脇下の部分掻くとひどくなるので普段はかゆいのを我慢しているのですが、寝ている間に掻きむしってしまいます。

着ていてチクチクすると感じるものはまず絶対に着ません。チクチク感じなくても着ていることでニキビが増えたように感じるものは極力避けています。どうしても着たいものは肌に直接触れないよう、肌着を下に着て工夫しています。着る服を選ぶことでやはり肌が酷く荒れることはなくなりました。

30代・症状
肩から背中にかけての部分・時によりムラがあるが酷いと血が出るまで掻きむしってしまう

締め付けがあると、それが刺激になるので、締め付けのない服装で寝るようにしていました。

37歳・症状
胸から下や背中寝ている間に掻きむしっている

衣服に関しては、なるべく綿(コットン)100パーセントのものを着るようにしています。科学繊維の混じっている速乾性、または保温性のある衣類ですと、体が乾燥してしまい、それが痒みに繋がるからです。シンプルな天然素材の綿100パーセントのものであれば、それが原因となり痒みを引き起こすことはありませんでした。

28歳・症状
お風呂上りや、お酒を飲んだりしたときに痒くなります。寝てるときに無意識に掻いたりしてしまうこともあるようです。

化学繊維のものだとかゆくなることがあるようなので、できるだけ化学繊維を使用していない衣服を着るようにしています。特に、肌に直接触れるような下着は肌着などは、化学繊維を使用しておらず、痒みが出ないということを宣伝している物にしています。

40代・症状
足の甲、足首からスネ、太ももの上の方、おしり、背中。風呂あがりや夜になるとかゆくなる

化学繊維のものは着ないようにしております。また,天然のものもウールなど動物性のものはかゆくなってしまいます。そのため,肌に直に触れるものは植物性のコットンしか使用しません。しかし,冬場は寒くつらいです。

40代・症状
お腹周り,背中・着替えの際に衣類がこすれるとかゆくてたまりません

手の甲が痒くなることを考慮すると、洋服が原因とは考えられないので特に何もしてません。

40代・症状
手足の甲や、喉から胸にかけて、気が付いたらかきむしってる事があります。

服装で気を付けていることは、まずは手で実際触ってみて刺激が少ないものを選ぶようにしています。また通気性も気を付けてムレないように工夫しています。素材で特に限定してコレ!いったものはないですが、触り心地を確かめたり、試着には結構時間をかけます。

28歳・症状
その時によって変わりますが、ふと気が付くと、脇下や二の腕、首、目の周りなど無意識に爪でぼりぼりとかいてしまう。ストレスになるくらい嫌な感覚とかきたい衝動に襲われることがある。