体の痒みでどんな肌トラブルが発生する?

Presented by:体の痒みを治すヒント集

背中はあまり強く掻くことができないということもあり、痒み以外の症状は出ていません。しかしすねは手が届きやすいということもあってかつい掻きこわしてしまい、皮が剥けてしまったり、酷い時には出血してしまいます。

20代・症状
背中やすねのあたりをお風呂あがりや寝転がって起きた後などに掻いてしまい、たまにかきこわしてしまいます。

痒くてかくので指先はいつも腫れていたり、乾燥していたり、皮がむけていたりします。薬もステロイドの強いものを使っているので、症状が和らいでいたとしても黒ずんでいるため、キレイな指先はもう見ることはありません。

30歳・症状
指先、指先の周りなど

かゆい部分を引っ掻いてしまうので、血が出たり肌がボツボツざらざらして、荒れている状態です。また、だんだんと赤い湿疹部分がつながって、赤い盛り上がったシミのような状態に進行します。薬は塗っていますが一定の効果があり、薬によるトラブルはありません。

40代・症状
ウエスト周り、両脇下の部分掻くとひどくなるので普段はかゆいのを我慢しているのですが、寝ている間に掻きむしってしまいます。

自分では見れないのであまり頻繁に症状の変化は見れませんが、痒みが起きるようになってから皮膚も全体的に汚くなり、ニキビは静まっている時期でも肌が汚い印象です。また、乾燥するような時期は本当に痒みが酷く皮が剥けるまでかいてしまう事もあり、常に傷が耐えない状況です。

30代・症状
肩から背中にかけての部分・時によりムラがあるが酷いと血が出るまで掻きむしってしまう

寝ている間に掻きむしって、掻いたところがみみず腫れのようになり、それが繋がって赤く大きく腫れ上がります。しかし、掻かないとすぐ治ってしまいます。

37歳・症状
胸から下や背中寝ている間に掻きむしっている

今は少々赤くなっている箇所があるくらいで済んでいます。一番ひどい時期は血が出たり皮膚が黒ずんだりと酷いものでした。薬はステロイド配合のものと保湿剤を使っています。今のとろ大きな問題はありませんが、薬に依存しすぎるようになってはいけないな、という不安はあります。

28歳・症状
お風呂上りや、お酒を飲んだりしたときに痒くなります。寝てるときに無意識に掻いたりしてしまうこともあるようです。

かゆいだけで収まっていません。眠っているときにもボリボリとかいてしまうので、足のスネなどからは血が出ていたこともあり、その跡が残って皮膚が黒ずんだ感じになっている部分があります。皮がむけたり、キズやカサブタなどもできています。

40代・症状
足の甲、足首からスネ、太ももの上の方、おしり、背中。風呂あがりや夜になるとかゆくなる

背中の特にひどいところはシミになっております。時々ピンク色に変色し,ミミズ腫れのようになることもあります。時々シャワーのお湯が染みるような感覚があります。化学繊維のインナーや締め付けの強いものはチクチクして着用できません。

40代・症状
お腹周り,背中・着替えの際に衣類がこすれるとかゆくてたまりません

掻いてると、赤くなり、ブツブツのようなものが出てきます。ブツブツがあるから痒いのではなく、あくまで掻くとブツブツが出来るのです。

40代・症状
手足の甲や、喉から胸にかけて、気が付いたらかきむしってる事があります。

かいてしまったあとは、白くカサカサしたり赤く皮がむけたり、ひどい時は出血しかさぶたになったりするので非常に見映えが悪く、接客業をしている身としては見た目が気になるときがあります。治った後もそれがシミとして黒く残ったりするので、肌が汚くなることが多いです。

28歳・症状
その時によって変わりますが、ふと気が付くと、脇下や二の腕、首、目の周りなど無意識に爪でぼりぼりとかいてしまう。ストレスになるくらい嫌な感覚とかきたい衝動に襲われることがある。